DOUKASENの新技術

マルチビーム
深浅測量

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マルチビーム深浅測量

測量船の左右方向に指向性の鋭い音響ビームを海底に向かって扇状に照射する為、船の進行とともに一括で多数点の水深値を計測できる測深システムです。

従来のシングルビーム測深が海底を線で計測しているのに対して、マルチビーム測深は『面的』に詳細な地形を計測するためダムや港湾・河川などあらゆる場面で水中を細かく知ることが出来ます。

当社が導入した『NORBIT-iWBMSh』の特徴 当社が導入した『NORBIT-iWBMSh』の特徴

当社が導入した『NORBIT-iWBMSh』の特徴

  1. ソナー、動揺センサー、表層音速時計が一体なのでパッチテストが不要!
  2. 複雑な配線を必要としないためすっきり収納でき船内の安全を確保できます!
  3. 小型で軽量なので艤装する船を選びません!
  4. ソナー受信部がカーブドアレーなのでスワス幅を7°~210°まで広範囲に計測可能!
  5. 推進0.2m~275mまで計測可能なので河川などの浅瀬も測定可能!
  6. ビーム発信角度を自由に変えることができるため水面付近まで計測可能!
  7. 陸上用レーザーシステムLiDARにより水陸一体のデータを計測可能!

IMU(動揺センサー)

iWBMShにはApplanix社の動揺センサーPOSMV(OCEANMASTER)が内蔵されており水面の揺れを常に補正し、GNSSと連動させることで橋の下など一時的にGNSSが受信できない箇所の完成センサーにより欠測することなく位置情報を取得することが出来ます。

IMU(動揺センサー)

システム構成図

システム構成図

仕様

仕様

ソフトウエア

NORBITコントロールソフト GUI

NORBITコントロールソフト GUI

各測定機器の設定をシンプルな操作画面で一元管理

収録ソフト SONAR WIZ 収録ソフト SONAR WIZ

収録ソフト SONAR WIZ

  • リアルタイム表示
  • 測線誘導
  • 各種データ収録
    (測深データ、表層音速度、位置情報、レーザスキャナデータなど)
  • 各種補正
    (音速度、機器オフセット、パッチテスト、水位補正、RTK-GPS連動)
  • ノイズ除去
  • XYZデータ出力
後処理ソフト TREND POINT 後処理ソフト TREND POINT

後処理ソフト TREND POINT

  • 測量ソフトTREND ONEとの連携により自由に線形計画が可能
  • 線形と連動した縦横断の抽出や任意断面を摘出
  • 三角網、等高線など各種図面作成
  • 土量計算
  • i-Construction浚渫工に対応

ダム・河川・海での水面下を高精度に測ります

ダム・河川・海での水面下を高精度に測ります

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