代表挨拶

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弊社は昭和45年に創業し、社名のとおり河川の調査を得意としながら土地境界・道路・農地・山林・港湾など幅広く事業展開している生粋の測量会社です。先代から引継ぎ私で3代目となりました。少数精鋭の会社ではありますが創業以来、築いてきた技術・経験・知恵を受け継ぎ『しっかり測る』という測量の基本を大切にした、まじめな会社です。

現在の測量技術は飛躍的に進歩し人工衛星を利用したGNSS測量や3次元測量など早く正確に測ることが可能となり、今後は測量の自動化も進みつつあります。弊社でも積極的に新技術を導入し、より早く・正確な測量を柱として日々業務に取り組んでおります。しかしどんな最新機器やロボットを使用しても測量の基本を理解し日々変化する現地の状況に合わせた測量を考案し精度の高い図面を作るのは人です。

日本の測量の歴史を振り返ると天体を正確に測り位置を知る測量から始まり、近代の測量は江戸時代に西欧からの科学技術導入により測量精度が向上し、測量の偉人たちにより日本列島の姿が正確に記され、その後も先人達の不屈の挑戦により日本は発展を遂げました。弊社は挑戦し続けた先人達から渡された襷をしっかり握り、困難に挑戦することで測量の未来に貢献できるものと信じています。

北海道河川開発株式会社は、先人達の技術や知恵を大切にし、現代の先端技術を加えた温故知新の精神で更なる技術向上を目指し、あらゆる事業において最上流であるこの『測量』で地域社会に貢献できるよう歩んでまいります。

代表取締役 多田 輝